母の日キャンペーン 2026

私たちをつなぐもの

受け継がれる手のぬくもり

私たちのアトリエで働く職人たちと、その母や娘たちが紡ぐキャンペーン。

本物の出会い

このキャンペーンは、イルエカにある私たちのバッグ工房で生まれました。

そこは、クラフトマンシップが暮らしの一部として息づく場所。
そして、一つひとつのバッグをかたちにする人々の多くが、
仕事以上のつながりを分かち合う場所でもあります。

母と娘。私たちのアトリエで働く職人たち。
手仕事と所作、そして受け継がれる技によって結ばれた、異なる世代。

現在、私たちのアトリエで働くチームの80%を女性が占めています。
それは、彼女たちによって受け継がれ、今も生き続ける職人技の証であり、クラフトの世界における女性の雇用を大切にする、私たちの姿勢の表れでもあります。

言葉を交わさなくても、伝わる絆があります。
感じるものだからです。

それは、繰り返されるしぐさの中にあり、
教えてくれる手の中にあり、
ものづくりの所作の中にあり、
誰かを想い、気遣うその在り方の中にあります。

名前を与えられることはなくても、
確かにそこにあり続けるもの。











テレサ・ウセドと娘のパトリシア、パウラ

目には見えないかたちで受け継がれる。
それは世代から世代へと受け渡され、
やがて私たち自身の一部となっていくもの。

そしてそれは、私たちが生み出すものの中にも息づいています。











ララ・ベルデホと母ルイサ

PARIS/64では、
かつては学ぶ側だった手が、
今は一つひとつのピースをかたちづくっています。

縫う手。
裁つ手。
物語を受け継いでいく手。











カリーナ・ラボルダと娘のパウラ

なぜなら、一つひとつのバッグはただの“もの”ではないからです。
そこには、これまで積み重ねられてきたすべての痕跡が宿っています。

受け継がれた所作。
培われた職人技。
ともに重ねた時間。











マグダレナ・ナバルと娘のアリシア

だからこの母の日に、
私たちが語りたいのは、贈り物そのものではありません。

私たちをつなぐもの。
変わらず残り続けるもの。
言葉を超えて受け継がれていくもの。











テレサ・マルティネスと娘のクリスティーナ

母から娘へ。
手から手へ。











メルセデス・テヘロと娘のイネス

ラケル・レブエルトと娘のアルバ

この母の日、
私たちはチームの母娘を私たちのアトリエへ招き、
その原点に触れてもらいました。

それは、本物の出会い。
学んできたことが職人の技へと変わり、
一つひとつのピースの原点と、
それを可能にしている女性たちの存在に光を当てる場です。











ベロニカ・カステジョンと娘のヘレン

ブランドの創業者兼クリエイティブディレクターであるマリア・アルフォンソと、娘カシルダ、母マルタ

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